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SCHOOL BLOG

初めまして!

初めまして!

7月より4TH SCHOOLのスクールコーチになりました中山和紀(かずき)です。
8月開校の小松加賀校をメインに担当していきます。

【自己紹介】

石川県金沢市出身
現在30歳
高校1年生から13年間地元のミニバスチームで指導
石川県U12県選抜のコーチを経験

スクールではバスケットを楽しみ、バスケットを通じて技術だけでなく精神的、肉体的にも大きく成長出来るようサポートしていきます!

スクールの体験も随時受け付けております。
お問い合わせは4TH SCHOOLのSNSのDM
またはschool@4street.jpまでご連絡ください。

随時更新していきますので、またチェックしてみてください。

これから暑くなっていくと思いますが、バスケットを楽しんでいきましょう!

ルーティンとは?

 

今回は「ルーティン」についてです。

ルーティンとは、「お決まりの所作、習慣」「日課」ということです。

バスケットボールでよく行われる代表的な例で、フリースローの前の仕草です。

フリースローは誰にも邪魔されずに打つことが出来ます。

よく審判からボールを渡されてからドリブルを決まった回数ついて、深呼吸してから打つなど良くききます。

「自分ルール」を決めてこれを毎回やれば入るという自己暗示、おまじないみたいなものです。

自分の過去の経験で成功した事や調子が良かった時にこういう行動をしたら良かったから続けてみようが習慣化されてルーティン化されていくと思います。

また、試合前日に「これを食べる」や試合の当日決まった足からシューズを履くなどよくある自分ルールですね。

この習慣を行うことによって気分が上がり、メンタル面が安定して試合に臨める状態をつくることは必要だと思います。

最初のキカッケとしてはこの方法でいいと思います。

ただ、これを遂行必ず出来る状態、環境であれば良いと思います。

僕の経験上毎回同じ状態、環境を整える事は難しい。

決まった自分ルールを作りすぎると今度はそれが出来なかった、崩れた時に「今日ダメかも、、、」になってしまうことになりかねません。

試合前逆足からシューズを履いてしまった、お気に入りの履こうと思ってた靴下が見つからない、出発時間に少し遅れたなど様々な理由に対応出来なくなってしまいます。

そこで自分が見つけだした方法が「ルーティンがないことをルーティン化する」こと。

どんな状況が起こっても対応し、受け入れてベストの状態を作る。

「ルーティンがないことをルーティン化」だと思えばその状況が心にすんなり入りやすくなります。

まず、基礎のベースになるルーティンを作りをし、安定してきたら次の段階の「ルーティンがないことをルーティン」にしてみてください。

上のレベルにいけばいくほど繊細では勝てません。

「タフ」な選手を目指しましょう。

これは僕の見つけ出した方法なので、それぞれのルーティンを見つけだして「タフな選手」になりましょう。

スキルとは?

 

今回は「スキル」について書きたいと思います。

バスケットボールにおいて重要な要素ではありますが、ただ高めるだけではダメです。

スキルとは「目的」があってこそ意味があります。

毎日頑張って磨いたスキルを「どの状況でどのように使うか?」を考えて磨かなければなりません。

スクールのオンラインレッスンでも「今できること」として、再度ボールハンドリングや基礎的なドリブル練習をしています。

基礎的なボールハンドリングやドリブルは何の為に必要か?を考える必要があります。

みんな1週間の間に練習をし、制限時間内に出来る回数が増えてきているのはとても素晴らしいことです。

基礎技術はやればやるだけ上達します。ボールに触っている時間と練習量、質は比例してくるとおもいます。

ただ、目的を間違えるとハンドリングやドリブルのただ回数が沢山出来る人になってしまいます。

沢山回数を出来る様になることはとても素晴らしい事です。

基礎練習の一番の「目的」はボールを自由自在に自分の思った通りに扱える様になることです。

ボールが自由に扱える様になったら、相手を抜いたり、交わしたり、対人の練習になります。

よくカラーコーンやマーカーを使用した練習をしたり、見たりすると思います。

色々なスッテプワークをしたりしますが、常に「試合のどのような場面」で使用できるか?をイメージして行う必要があります。

イメージできていないと練習と試合がバラバラになってしまいせっかく練習したことが結びつきません。

どの練習でもそうですが、まず頭を整理して「イメージ」をする事。

その「イメージ」を体に反復して覚えこます。

覚えたことを試合に結びつけて出来る様にする。

ということになると思います。

バスケットボール以外でもそうですが、イメージ出来てないことは実現は出来ません。

それは何故か?

目的に対しての方法が分からない。

方法が分からなければ何をしていいか分からないからです。

まずは、頭をしっかり整理してから練習に取り組みましょう。

声の重要性

今回は「声」に焦点を当てて重要性について書きたいと思います。

バスケットボールをしていたら、監督、コーチ、先生から「声出しなさい」をアドバイスを受けた事があると思います。

声を出すということは簡単にみえてなかなか出来ません。

それは何故か?

理由の一つに、小学生、中学生は恥ずかしいという気持ちがあると思います。

次に、声の重要性は理解しているけど、何をすればいいのかわからないということだと思います。

僕がスクールで伝えてることは、スクールのクラスで「みんなそれぞれがリーダーになろう」ということです。

これは、学年、年齢関係無しです。先頭に立って練習を引っ張て欲しいと思っています。

大きな声を出して練習をすることは決して「恥ずかしい」ことではありません。

みんなが声を出し元気に練習に取り組めば、練習に「活気」が生まれます。

「活気」が生まれると良い練習になります。

当然声を出した方が「楽しい」です。

バスケットボールは楽しいスポーツです。楽しむ為には「声」が必要ということです。

次に声の出し方についてです。

声をいうのはただ大きな声を「ワーワー」出せば良いということではありません。

そこで必要になってくるのが、「その場の状況に応じた声のかけ方」になります。

例えば、練習の始まる時、仲間が疲れてる時は、「ファイトー」など仲間を鼓舞する声かけになります。

試合をしていてパスミスが起きた時にはどういう声が必要か?

パスミスが起こるということは、仲間との意思の疎通がうまく取れてないから起こる場合が多いです。

そこで必要なのが、「自分はどうしたっかった、味方にどうして欲しっかったのか」を伝えることです。

上のレベルに行けば行くほど「意思」のないプレーはなくなります。

自分の意志を仲間に伝えること。これをお互いに行うと「コミュニケーション」が生まれます。

コミュニケーションはチームワークになり「勝利」に繋がります。

もう一つの例です。

試合で流れが悪く、監督が試合の流れを変えたくメンバー交代を考えている時、ベンチメンバーを使います。

技術はほぼ同じで、「黙って試合に集中してる選手」と「声を出してエネルギーがある集中してる選手」どちらを試合に起用するでしょうか?

間違いなく、声を出している選手になります。

みんな試合に出て活躍したいと思っているはずです。

声というのは、「チャンス」も掴むキカッケになるということです。

ここでのチャンスとは、試合に出場する機会を得ることです。

スクールでも「声」に関して少しずつ成長してきましたが、みんなはもっと出来ると思います。

練習が再開したら自分がどのように練習に取り組むかをしっかりイメージしておきましょう。

自主トレについて

今回は、僕が普段行っている自主トレについて紹介したいと思います。

まず、トレーニングやシューティングなどをするときに始めなければならないことは自分自身を知ること。

自分は「何が強み」で「何が弱点」なのか?を理解することによって取り組み方が変わります。

更に、今、TEAMに求められていることの要素も入ってきます。(TEAMに所属してる場合)

僕は外角のシュート(3P)が得意で自分の武器だったので、シューティングには人一倍こだわりを持って取り組んでいます。

シューティングを行う時、自主トレを行う時に一人でやることはとても非効率だし効果的な質の高い練習ができません。

まず、同じモチベーションを共有できる仲間探しからスタートします。

ペアで出来る仲間が見つかれば後は練習方法を考え練習に落とし込んでいきます。

同じモチベーションの仲間とやることはメリットを沢山作り出します。

例えば、心拍数の上がるキツイダッシュや気分の上がらない日、負けたくないなど自分自身をプッシュするエネルギーをもたらしてくれます。

僕がシューティングをやる時に重要視していることは、常に試合と同じ強度をにすること。(ゲームライクとよくいいます)

スポット(動かず同じ場所)でシュートを繰り返してもGAMEではなかなか打てません。

必ず動きを入れて、負荷をかけた状態で繰り返します。

これを毎日繰り返すことによりGAMEでも同じ状況でシュートを打てるようになります。

そしてもう一つ、「確率」にこだわることです。

ダラダラ、シュートを沢山打ってもあまり意味がありません。

目標を決め、この本数で決めるといった「自分ルール」を作ります。

これによって緊張感を保ったシューティングにします。

自分の確率を知ることで、自分自身の調子のバロメーターになります。

例えば、自分のシュートが10本打って7本決めれる力があるとして、GAMEで最初の3本を外したとします。

10本中7本決めれる力があれば次からのシュートは成功するということになります。なので、自信をもって打てます。

結果入ります。

そして、この「自信」は日ごろの取り組みがもたらしてくれるものです。

毎日同じことを同じモチベーションで取り組みましょう。

調子や感覚が良いのになぜか入らない時にイライラするのはやめましょう。

そういう時は誰でもあるんだと思い拘らずに僕は切り替えてその日は自主練習をやめます。

シュートとメンタルは密接な関係にあると思うので、拘りの中にも捨てるということも大切だと思います。

「常に準備ができていて自然体」これを目指してます。

今はシュートが打てない分イメージを膨らませて備えましょう。

マインドセットについて

今回は、マインドセット(心構え)について自分なりのやり方を書きたいと思います。

バスケットボールに関して言えば、「バスケットボールに対しての向き合い方」、「バスケットボールに毎日向き合う姿勢」で形成されていくものだと思います。

「マインドセット」は1週間などでは作れません。

ここでは、僕のマインドセット、準備の仕方を紹介したいと思います。

まず、自分の根幹としているのは、常にフラットの状態に持っていくことです。

毎日練習を重ねていくと、身体的、精神的にも疲労が蓄積されていきます。

身体的に疲労が溜まると、集中力の低下、ケガに対してのリスクが高まり、結果、質の高い練習ができません。

精神的に疲労が溜まると、集中力の低下、モチベーションの低下などで、PLAYの質があがりません。

いつもは決めれるオープンショットが入らないというときは、原因があります。

誰しも朝起きた時、身体の状態、精神の浮き沈みがあると思います。

僕ももちろんあります。

試合で活躍する為には、状況に対応することが求められます。つまり、状況に合わせて良い悪いを埋めれる選手でなければいけません。

だから、その時の状況に逆らわず、調子がいい時、悪いときのフラットを見出すことが出来る様に準備します。

そうすることによって毎日の取り組み(安定した練習)をルーティン化できます。

僕は、これをベースにして昨日の記事のことをやるようにしています。

あとは自分から「やる練習」か「やらされてる練習」かで結果が変わってきます。

ここは、自主練(個人練習)に直結しやすい部分です。

次回は自分の自主トレ(個人練習)の仕方を紹介してきます。

シューティングに対してのやり方について書こうと思います。

方法は人それぞれのやり方があります。

みんなにとってのベストな方法を見つけ出し、活躍できる選手になるための参考にしてくれればと思います。

スクールとして今この状況でやれること。伝えたいこと。

4TH SCHOOL コーチの小寺です。

 

僕は、よくスクールの練習で「当たり前にできることを当たり前に出来る様ににしよう」とみんなに声をかけています。

現在の今の状況は健康でいること、自分の周りの人たちのことを考え行動することが最も重要になります。

当たり前に体育館でPLAY出来ていた事が当たり前ではなくなっています。

 

練習出来ないから何もしないのではなく、「今できること、今だからこそ取り組めること」にエネルギーを使いましょう。

 

そこで、SCHOOLとしては、スクール生に「オンラインレッスン」を開催しています。

 

BASKETBALLは「習慣のスポーツ」です。毎日の積み重ねがとても重要です。

そして、「毎日の積み重ね」+「正しい努力」が必要になってきます。

「毎日の積み重ね」+「正しい努力」=「成長」に繋がります。これは確実に自分自身、TEAMに跳ね返ってきます。

ただ、=(イコール)にならないことも存在します。

 

それは、「毎日の積み重ね」+「正しい努力」=「成功」は=にはならないということです。

成功とは、試合で勝利することになってくると思います。

いくら「正しい努力」をし試合に向けて「準備」をしても、スポーツは勝敗はつきものです。

勝者が存在すれば同じだけ敗者が存在します。

 

とはいえ、何をみんなに伝えたいかといえば、

試合の勝敗はその日のコンディション、仲間、相手、審判、環境など様々な要因でコントロールは出来ないけど、みんなが日ごろ取り組んだ「正しい努力」をした時間は自分自身の「成長」なります。

僕は試合で勝利する事よりこの過程がなにより最重要であると考えています。

これを行うことが結果として「勝利に対しての最善の方法」だと思っています。

これは、僕が5人制、3人制プロで経験から得たことです。

 


スクール生にも今の状況でやれる最大限の準備をして活動再開に備えて欲しいと思います。

3/5 北國新聞掲載のお知らせ

4TH SCHOOLの小寺コーチが北國新聞に掲載されました。
「日の丸を背負う姿を見せたい」という思いで日々練習を積み重ねて頑張っている小寺コーチの応援を宜しくお願いします!
生徒の皆さんもコーチに負けず日々の練習を頑張っていきましょう!

4TH SCHOOL

最初のBLOGなのでschoolの紹介をしようと思います。

週に1回開催しています。

水曜日 小学校低学年クラス 1∼3年生 18時~20時

木曜日 小学校高学年クラス 4∼6年生 18時~20時

金曜日 中学生クラス    1~3年生 20時~22時

個人の技術はもちろんのことですが、コミュニケーションの大切さ、バスケットボールを通じて沢山の友達、仲間を増やして活躍していって欲しいです。

また、個人の基礎技術の向上とともに、バスケットボールのスペーシングなどの知識を増やして選手としての向上を同時進行で行っております。

 

1人1回体験も受け付けておりますので、下記までご連絡ください。

076-287-5092

school@4street.jp

中学生クラスでの一コマです。

コーンドリルの様子

DELA

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